昨年度バリアフリー講習会のアーカイブ動画(字幕入り)を配信します

 

 合理的配慮の提供が各高等教育機関において一般的となる中、手話文化の保存・継承を図るための施策として、2025年に「手話施策推進法」が制定されました。

 デフリンピックの開催や本法律の推進を契機として、手話への社会的関心が高まりつつあります。こうした中で、高等教育機関には、学術領域における多様な言語への理解を促進するとともに、情報アクセシビリティの確保に向けた制度を整えていくことが、これまで以上に求められています。

 このような背景を踏まえ、昨年度実施したバリアフリー講演会では、「手話の広がりと大学の役割 ~高等教育における手話通訳支援・手話コミュニティ」をテーマに、筑波技術大学の中島先生にご講演いただきました。

 今回は、この講演内容をより多くの本学構成員、すなわち学生・教職員の皆さまに知っていただくことを目的として、アーカイブ配信を行うこととなりました。動画は字幕付きで提供しておりますので、ぜひ幅広い方々にご視聴いただければ幸いです。

動画の概要は、<こちら>をクリックしてご確認ください。


配信期間:2026年7月1日~9月30日
講  師:中島 亜紀子 氏(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 講師 )
対  象:本学学生、教職員
申  込:申し込みフォーム
※本講習会は「FD関連セミナー」としても開催するため、参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます
※職員研修として参加される方は、別途総務課研修担当から案内される研修通知よりお申し込みください
問合せ:東京都立大学 ダイバーシティ推進室 TEL:042-677-1337(直通)

申込みフォームは ⇒ こちら